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3月28日、九堡東駅、濱江駅、文沢駅及び銭江新城地下の三つの駅の工事が正式に始まることに連れられ、杭州市地下鉄建設の幕が徐々に開けられるようになろう。六つの駅の施工は既に準備済みである。
昨日の午後、記者が杭州市地下鉄グループより得た情報では、一番先に始めようとする工事は九堡東駅、濱江駅、文沢駅及び銭江新城地下の三つの駅で、合わせて六つの駅になるという。現在六つの駅の施工案は既に作成済みで、施工業者も現場入りをし、施工に欠かせない電気、水等の準備も大体軌道に乗った。
専門家の意見に基づき杭州市地下鉄グループは地下鉄一号線のレール位置、駅の位置及び出入り口等の微調整をし、一番線の建設計画の編成を終え、今年の3月、6月、8月及び10月に順次各駅の建設を開始予定。そして2008年の初めトンネルの堀削を開始、2010年2月に全てのトンネルを開通、2010年6月にレール施設工事を完了、2010年12月全ラインの送電をし、2011年12月に竣工開通の予定。
3月7日には、初めて駅施工案を公示
地下鉄の設計、建設はとても複雑で技術的にも非常に高いので、今まで国内で地下鉄を有する都市は駅施工案を一回も公示したことがなかったのに、杭州は従来の規則を打ち破って3月7日から一週間にわたり、慶春路258番の「紅楼」という建物に、一部の駅の施工案を公示する。杭州市民に地下鉄建設の進捗を知ってもらい、積極的なアドバイスをし、地下鉄の建設に一層の支持と協力をいただくことは公示の目的である、と杭州市地下鉄グループ代表取締役周和根氏がこう語った。
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